logo

JVC、赤ちゃんのためのビデオカメラ「BabyMovie」に大容量モデル

加納恵 (編集部)2014年02月27日 12時38分
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 JVCケンウッドは2月27日、JVCブランドのビデオカメラ「Everio“BabyMovie”」に、大容量モデル「GZ-N5」(N5)を追加したと発表した。発売は3月上旬。店頭想定価格は7万円前後になる。

  • 「GZ-N5」

 BabyMovieは、赤ちゃんをかわいく、きれいに撮影できることをコンセプトに開発されたモデル。2013年12月に、第1弾モデル「GZ-N1」(N1)が発売されている。

 N1では8Gバイトだった内蔵メモリを、N5では32Gバイトへ大容量化し、より長時間撮影に対応したことが進化点だ。

 サイズは高さ56mm×幅47mm×奥行き86mmで、重量約150g。総画素1276万の1/2.3型裏面照射型CMOSセンサを備え、最大359万画素の静止画と、AVCHD形式のフルHD動画を撮影できる。

 独自のパワードアクティブモード採用の手ブレ補正機能と光学10倍、ダイナミック22倍のズーム機能を備え、撮影をサポート。外装には抗菌仕様の塗装を用い、ホワイト、ピンク、ブルーの3つのカラーバリエーションをラインアップする。

-PR-企画特集