総務省は2月4日、携帯電話間で提供されている番号ポータビリティ(MNP)に、10月1日からPHSが加わることを発表した。これにより、携帯電話とPHSとの間で電話番号を維持したまま、事業者の乗り換えが可能となる。
また、これにあわせて携帯電話とPHSとの間でSMS(ショートメッセージサービス)が利用可能になる予定。なお、MNPが可能になることで電話番号だけでは携帯電話とPHSを区別できなくなるが、PHSに電話をかけると特別な呼び出し音が鳴るとしている。
ウィルコムでは、PHS回線の電話番号に発信した場合、通常の呼び出し音の前に「ププープー」という呼び出し音が約2秒間鳴り、着信先がウィルコムの携帯電話かを判別することができるとしている。
CNET Japanの記事を毎朝メールでまとめ読み(無料)
すべての業務を革新する
NPUを搭載したレノボAIパソコンの実力
先端分野に挑み続けるセックが語る
チャレンジする企業風土と人材のつくり方
地味ながら負荷の高い議事録作成作業に衝撃
使って納得「自動議事録作成マシン」の実力