NTTドコモは2月3日、米国の通信事業者AT&Tモビリティの携帯電話を利用するユーザーを対象にしたLTEの国際ローミングインサービスを、2月4日から提供することを発表した。
AT&Tのユーザーは、来日した際の国際ローミングサービスとして、ドコモのLTEサービス「Xi(クロッシィ)」を利用できるようになる。
ドコモでは、同社のユーザーが海外へ渡航した際に、海外通信事業者のLTEサービスを利用できる国際ローミングアウトサービスを、2013年度中に提供する予定。対象国・地域や通信事業者などは、準備が整い次第アナウンスする。
CNET Japanの記事を毎朝メールでまとめ読み(無料)
すべての業務を革新する
NPUを搭載したレノボAIパソコンの実力
先端分野に挑み続けるセックが語る
チャレンジする企業風土と人材のつくり方
地味ながら負荷の高い議事録作成作業に衝撃
使って納得「自動議事録作成マシン」の実力