PCでもスマホでもシームレスに使える、マルチプラットフォーム対応サービス8選

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 昨今のスマートフォンの普及にともなって増えつつあるのが、iPhoneとAndroid、それぞれを所有して使い分けている“二刀流”のユーザーだ。プライベートと業務で使い分けたり、交友関係で分けたり、あるいはガジェットへの興味から複数台を所有していたりと経緯や理由はさまざまだろうが、両方で同じサービスを使う場合、その操作性の違いに悩まされることもしばしばだ。

 今回は、iPhoneとAndroid用のアプリをそれぞれ取りそろえ、PCも含めた各プラットフォームからほぼ同じ使い勝手で利用できるサービスを8つ紹介する。マルチプラットフォームを謳うサービスは数多いが、共通のデザインおよび操作性を持ち、プラットフォームの違いを意識せずにシームレスに使えるサービスとなると、実は意外と少ないものだ。スマホの二刀流化をきっかけに、これまで使い続けてきたサービスから、今回挙げるサービスへの移行も検討してみてはいかがだろう。

  • Wunderlist

◇タスク管理ツール「Wunderlist」

 タスク管理ツールはスマホの普及以前から存在している老舗のサービスが多いが、スマホが普及するにつれ順次対応を拡大していったことから、iPhoneとAndroidのアプリで使い勝手がまるで異なる場合も多いのが実情だ。シームレスに利用でき、かつ無料という点にこだわるのならば、「Wunderlist」がおすすめ。日本語にもしっかり対応しており、リストの数に制限がないのも魅力だ。タスクの一括バックアップ機能が用意されているのも安心だ。

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  • Dropbox

◇オンラインストレージ「Dropbox」

 オンラインストレージサービスは、もはやマルチプラットフォームが当たり前といった感があるが、なかでも老舗である「Dropbox」は早くからスマホ対応に積極的で、シームレスな使い勝手においては一日の長がある。スマホで撮影した写真をクラウドに自動アップロードする機能を活用すれば、iPhoneとAndroidで撮影した写真をクラウドを経由してローカルに統合するのもお手のものだ。

  • SkyDrive

◇オンラインストレージ「SkyDrive」

 オンラインストレージサービスではもうひとつ、先日「OneDrive」への名称変更が発表されたばかりの「SkyDrive」も見逃せない。Androidでは長らくサードパーティ製しか選択肢がなかったが、一昨年登場した公式アプリは操作性も良好で、Windows 8に統合されたこともあって今後ますます存在感を増していくと予想される。スマホアプリはDropboxでは不可能な画像のタイル表示も対応しており、フォトストレージとしての用途にも適している。

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