ヤマハ、フロントサラウンドシステム2機種--ワンボディが薄型テレビにマッチ

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 ヤマハは、フロントサラウンドシステム「YASシリーズ」の新製品として、フロントサラウンドシステム2機種「YAS-103/93」を発表した。

 発売は2月下旬。店頭想定価格は、Bluetooth対応モデルのYAS-103が2万6000円前後、最小限の機能を追求したYAS-93が2万3000円前後となる。カラーはブラックのほか、YAS-103のみホワイトを用意した。

  • 「YAS-103」(上)、「YAS-93」(下)

 YAS-103/93は、薄型テレビのデザインにもマッチする、スタイリッシュなワンボディスタイルに、ヤマハの高音質サラウンド技術と重低音再生サブウーファを搭載した、フロントサラウンドシステム。

 高さ91mm×幅890mm×奥行き115mm(スタンドなし、ブラケットなし)というスリムなワンバーボディに、アンプ、L/Rスピーカ、サブウーファを内蔵。テレビの前に置いて光ケーブル1本で接続するだけで、高音質サラウンドを再生できる。

 ヤマハのバーチャルサラウンド技術「AIR SURROUND XTREME」を搭載し、前方だけでなく、左右や後方にもスピーカを設置しているかのような、7.1chサラウンド音場を再現。L/Rスピーカには真円形ユニットを採用し、スリムなフォルムを維持しながら、音質の向上を図った。

 YAS-103はBluetoothに対応。スマートフォンやタブレット、PCなどの音楽コンテンツを、ワイヤレスで再生することが可能。高音質音声コーデックAACにも対応し、iPhone の音声をクリアな音で楽しむことができる。

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