米Yahoo元従業員のKakul Srivastava氏が共同創設者に名を連ね、職場での協働とコミュニケーションを向上させるアプリを手がけるTomfooleryが、近々買収されるかもしれない。
The Wall Street Journal(WSJ)は米国時間1月27日の記事で、買収協議について知る関係者の言葉を引用し、Yahooは現在1600万ドルでの買収に向けたTomfooleryとの話し合いで「進んだ段階」にあると報じた。WSJの情報提供者は、Tomfooleryのアプリが今後も提供されるのか、またはその技術がYahooの内部で使われるのかについてはコメントできなかった。
Marissa Mayer氏が2012年に最高経営責任者(CEO)に就任して以来、Yahooは次々と買収を行ってきた。2014年1月に開催された2014 International CESで、同氏は、さらなる買収の可能性を示していた。そうしたYahooの買収リストに次に並ぶのは、Tomfooleryになるのかもしれない。
この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。
CNET Japanの記事を毎朝メールでまとめ読み(無料)
地味ながら負荷の高い議事録作成作業に衝撃
使って納得「自動議事録作成マシン」の実力
すべての業務を革新する
NPUを搭載したレノボAIパソコンの実力
先端分野に挑み続けるセックが語る
チャレンジする企業風土と人材のつくり方