logo

ソニー、携帯型になってより使いやすくなったラジオレコーダー

加納恵 (編集部)2014年01月17日 13時31分
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 ソニーは1月17日、FM/AMチューナを内蔵したラジオレコーダー「ICZ-R100」を発表した。本体部とスピーカクレードル部のセパレート構成で、本体部のみを持ち歩くことができる。発売は2月8日。店頭想定価格は2万円前後になる。

  • 「ICZ-R100」

 ソニーでは、スピーカ一体型のラジオレコーダー「ICZ-R51」を展開しており、R100はラジオ番組をデジタル録音するコンセプトはそのままに、本体充電機能を設けたほか、机の上にも置きやすいコンパクトサイズに変更した。

 本体部には8Gバイトの内蔵メモリとメモリースティックマイクロ、microSD/SDHCカードスロット、FM/AMチューナを備え、通常のICレコーダーとして使用することも可能。リニアPCM、MP3形式の録音に対応し、内蔵メモリにリニアPCMで約12時間5分、MP3で約357時間の録音が可能だ。

 スピーカクレードル部は、本体部を装着すると充電が開始する仕組み。リチウムイオン充電池を使用し、本体部のみであれば最大約11時間のラジオ受信、最大約22時間(ヘッドホン使用時)の再生に対応する。予約録音ができるほか、自動時刻補正機能にも対応。お気に入りのラジオ局は3つまで登録可能だ。

  • スピーカクレードル部と本体部が別体になった

  • AM、FMアンテナ端子を備える

  • 本体部は重量約84g。

デジタル製品

AVの記事一覧はこちら

-PR-企画特集