パナソニックは、光学50倍、iAズーム90倍の高倍率ズーム撮影ができるビデオカメラ「HC-V550M/V230M」(V550M/V230M)を発表した。1月22日に発売する。店頭想定価格はV550Mが7万円前後、V230Mが4万5000円前後。
V550Mは32Gバイトの内蔵メモリとSDカードスロットを設けたビデオカメラ。1/5.8型MOSセンサを内蔵し、有効220万画素のフルHD動画が可能だ。補正範囲を約2倍に引き上げた「傾き補正」と「5軸ハイブリッド手ブレ補正」を備え、腕を高く上げての撮影や長時間撮影時でも、効果的に手ブレや傾きを補正。Wi-Fi機能も備え、専用アプリ「Panasonic Image App」をインストールしたスマートフォンを組み合わせての使用もできる。
サイズは高さ59mm×幅53mm×奥行き121mmで、重量約234g。ブラウン、ホワイト、レッド、ピンクゴールドの4色をそろえる。
V230Mは、高さ59mm×53mm×奥行き121mmで、重量約213gのコンパクトボディに、1/5.8型MOSセンサを搭載したスタンダードモデル。 「光学式手ブレ補正」を備え、ズーム時や歩き撮りでも安定した映像を撮影できる。8GB内蔵メモリとSDカードスロットを搭載する。ボディカラーはホワイトとブラックの2色。
両機種ともに別売のリモートパンチルター「VW-CTR1」(価格:1万7000円)を組み合わせれば、パン、チルトの自動撮影が可能だ。
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