アップル、「OS X Mavericks 10.9.1」をリリース--「Mail」などの問題を修正

Topher Kessler (Special to CNET News) 翻訳校正: 編集部2013年12月17日 11時13分
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 Appleが「OS X Mavericks」の初めてのアップデートをリリースした。AppleがMavericksの最初のリリース前から取り組んでいたこのアップデートは、OSの安定性や互換性の問題を修復する通常のフィックスで、すべてのOS Xユーザーがアップデートの実施を推奨されている。

 このアップデート10.9.1で修復される問題の大半はAppleの「Mail」プログラム、そして、同プログラムと「Gmail」などのサービスとの統合に関連するもので、具体的にはOS Xの以下の機能が改善される。

  • OS X MailでのGmailサポートの改善と、カスタムGmail設定を利用しているユーザー向けのフィックス。
  • Mailの「Smart Mailboxes」と検索機能の信頼性の向上。
  • Mailで連絡先グループが適切に機能しない問題を修正。
  • 「VoiceOver」が絵文字を含む文を読み上げられない問題を解決。
  • 「iLife」および「iWork」アプリが英語以外のシステムでアップデートされない問題を修正。
  • 複数のプロンプトが「ローカルアイテム」キーチェーンのロックを解除する可能性がある問題に対応。
  • 日本語キーボードが過去に使用された言語を保持する可能性がある問題に対応。
  • 連絡先グループ名がアドレスフィールドに追加されない問題を解決。
  • 「Safari 7.0.1」を含む(VoiceOver、「Shared Links」(共有リンク)、一般的なウェブサイトとのフォームの互換性を修正)。

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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