タテ、ヨコ置きできるBluetoothスピーカKlipsch「GiG」--カラバリも登場

加納恵 (編集部)2013年12月13日 14時28分
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 「GiG」ブラックモデル

 フロンティアファクトリーは12月13日、米Klipsch(クリプシュ)ブランドのBluetoothスピーカ「GiG(ギグ)」を発表した。ボディケースバンドがついた独特のデザインで、タテ、ヨコ置きの2ウェイで使用できる。発売は12月18日。店頭想定価格は1万9800円になる。

 2.5cmのフルレンジスピーカ2つと5.1cmのバスラジエータ2つを搭載し、重低音とブレのない澄んだ音を再生するとしている。オーディオコーデックはapt-XとAACに対応。NFC機能を備えているため、対応のスマートフォンなどとワンタッチでペアリングができる。

 サイズは高さ9.1cm×幅17.8cm×奥行き5.3cmで、重量約600g。リチウムイオンバッテリで駆動し、最大約12時間の再生が可能だ。本体上部にボリュームコントロールを装備したシンプルなデザイン。クリックすることで曲のコントロールや電話の受信にも対応する。

  • 「GiG」ホワイトモデル。タテ置きもできる

  • ステレオミニ端子を備え、有線接続も可能

  • ボリュームコントロール部

 ボディカラーはブラックとホワイトの2色だが、Klipsch.jpにて12月20日からボディケースバンドのカラーバリエーションを販売する。あわせてすでに発売されているBluetoothスピーカ「KMC1/3」においてもカラーバリエーションモデルを取り扱う。
  • 「KMC3」のカラーバリエーションモデル

  • 「KMC1」のカラーバリエーションモデル

デジタル製品

AVの記事一覧はこちら

  • このエントリーをはてなブックマークに追加