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ソニー、代官山 蔦屋書店でHMDの体感イベントを開始--特別キャビンも登場

加納恵 (編集部)2013年11月29日 17時20分
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 ソニーマーケティングは11月29日、ヘッドマウントディスプレイの体感イベントを代官山 蔦屋書店でスタートした。750インチ相当の大画面が楽しめるパーソナルシアターを実際に体験できる。実施期間は2014年1月6日まで。映像フロア内に体感スペースを設けるほか、12月3日までの期間限定で店舗入口前に特別キャビンを展示する。

 今回のイベントは、大画面や没入感が得られるヘッドマウントディスプレイの良さを、より多くの人に体感してもらうことを目的として実施されたもの。書籍や雑誌、DVDやBDなど、あらゆるエンターテインメントコンテンツを取り扱う代官山 蔦屋書店の一角に体感スペースを設けることで、映画、音楽、ゲーム好きの人々にアピ―ルする。

 映像フロアには「HMZ-T3W」を4台設置し、自由な試聴環境を提供。それぞれスマートフォン「Xperia Z1」やタブレット「Xperia Tablet Z」などと接続され、代官山 蔦屋書店おすすめの映画コンテンツを体感できる。また、「PlayStation Vita TV」と接続されたモデルも用意され、そちらの試聴機ではPS Vitaソフト「GOD EATER 2 体験版」や、PS1ソフト「Xi」「サルゲッチュ」などをプレイすることが可能だ。朝9時から深夜2時まで利用できる。

  • 映像フロアに「HMZ-T3W」を展示

  • 750インチ相当の大画面を体感できることをアピール

  • 映画コンテンツの試聴のほか、ゲームもプレイできる

 一方、特別キャビン内でもHTZ-T3Wが据え付けられており、気軽に体験できる。こちらの利用時間は11時から19時(休日は20時)までになる。

 HTZ-T3Wは、ヘッドホンの付け替えに対応しているのも特長の1つ。イベント会場では、ステレオヘッドホン「MDR-10R/10RC」、デジタルサラウンドヘッドホン「MDR-HW700DS」が用意されていた。

 今回のイベントに合わせ、特設ウェブサイトもオープンしている。ウェブサイト内では、TSUTAYAの映画スタッフ8名による体感レビューが掲載されている。

  • 店舗入口付近には期間限定で特別キャビンを設置

  • 特別キャビン内の試聴体験コーナー

  • PlayStation Vita TVとの組み合わせ展示も

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