パナソニック、迫力の重低音を楽しめる薄型Bluetoothスピーカ

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  • 「SC-NA30」

 パナソニックは10月18日、ポータブルタイプのワイヤレススピーカシステム「SC-NA30」「SC-NA10」を発表した。11月22日に発売する。店頭予想価格は、SC-NA30が3万3000円前後、SC-NA10が2万2000円前後。

 NA30およびNA10は、持ち運びに便利な薄型のデザイン。NA30は2900mAh、NA10は1240mAhの大容量バッテリを搭載したことに加え、ダブルネオジムマグネット採用の薄型4cmフルレンジより、コンパクトサイズながら迫力の重低音を長時間楽しめる。

  • 「SC-NA10」

 Bluetoothに対応し、スマートフォンなどの音楽をワイヤレスで再生することができる。バッテリは3時間の充電で、最長20時間(LPモード)の駆動が可能だ。USB接続ケーブルを使えば、スマートフォンなどの充電もできる。

 NA30は、電源がオフのときは格納している操作つまみ(オートパワーオフ時を除く)が、電源を入れると現れる仕組み。スピーカは2.1chシステムとダブルパッシブラジエーターの構成。サイズは高さ144mm×幅244cm×奥行き48mmで、重量は約930g。色はブラックのみ。

 NA10は、本体をカバーに収納することができ、高さ105mm×幅204mm×奥行き41mmで、重量約520g(カバー含む)のウォレットサイズ。カバーは使用時にスタンドとなる。スピーカは2chシステムと パッシブラジエータの構成。色はブルーとレッドを用意している。

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