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NEC PC、Android搭載タブレット「LaVie Tab E」--7インチで1万7850円から

坂本純子 (編集部)2013年10月09日 14時18分
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 NECパーソナルコンピュータは10月8日、個人向けAndroidタブレット「LaVie Tab E」2モデルを10月上旬より順次販売すると発表した。

 持ち歩きやすい7型ワイドディスプレイの「TE307/N1W」と、10.1型ワイドディスプレイを搭載した「TE510/N1B」の2モデルがラインアップする。NEC Direct価格は、TE307/N1Wが1万7850円、TE510/N1Bは3万4860円で、1万円台からの低価格を特長とする。

7型ワイドディスプレイの「TE307/N1W」

7型ワイドディスプレイの「TE307/N1W」
7型ワイドディスプレイの「TE307/N1W」

 TE307/N1Wは、丸みを帯びたホワイトボディデザインで、ゲームやネット動画、カジュアルな音楽鑑賞に最適なステレオスピーカを搭載。ドルビーデジタルプラスに対応する。スペックは、OSがAndroid 4.1、重さは約350gで、サイズは高さ10.7mm×幅121mm×奥行き199mm。CPUはMT8317(1.2GHz)デュアルコアプロセッサ、メインメモリは1Gバイト、内蔵フラッシュメモリは約16Gバイトだ。バッテリ駆動時間は約7時間で、microSD/microSDHCメモリカードスロットを備える。

10.1型ワイドディスプレイを搭載の「TE510/N1B」

10.1型ワイドディスプレイを搭載した「TE510/N1B」
10.1型ワイドディスプレイを搭載した「TE510/N1B」

 TE510/N1Bは、家族共用に適した広視野角のWXGA IPS液晶(1280×800)を搭載する。スペックは、OsがAndroid 4.2、重さは約560gで、サイズは高さ8.6mm×幅260mm×奥行き180mm。CPUはMT8125(1.2GHz)クアッドコアプロセッサ、メインメモリは1Gバイト、内蔵フラッシュメモリは約32Gバイトだ。バッテリ駆動時間は約8時間で、microSD/microSDHCメモリカードスロットを備える。

初めてのタブレットユーザーにも使いやすく

 LaVie Tab Eは、9月24日に発表したWindows 8搭載の「LaVie Tab W」に続くタブレット製品だ。

 NECパーソナルコンピュータでは、タブレットの影響により個人向けPC市場が縮小しつつも、PC+タブレット市場は拡大傾向にあるとする。PCにプラスしてタブレットなどを利用する「PC+」時代に向けた製品に力を入れている。

 LaVie Tab Eシリーズは、初めてタブレットを使用するユーザーを想定し、無線LANの設定が簡単に行える「らくらく無線スタートEX for Android」や、NECのパソコンと写真や動画の共有が簡単に行える「コンテンツナビ モバイル」などのオリジナルアプリをプリインストールする。

 また、初期設定方法や基本操作を記載した冊子「スタートアップガイド」を添付する。さらに今回新たな取り組みとして、NECパーソナル商品総合情報サイト「121ware.com」にタブレット専用サポートページを開設し、オウケイウェイヴの「OKCorporation」を採用したQ&Aコミュニティを開始するなど、サポートメニューの充実を図る。

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