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ヤマハ、ワンボディのテレビ用スピーカ「YSP」がBluetooth対応に

加納恵 (編集部)2013年09月19日 14時21分
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 ヤマハは9月19日、音をビーム化してリアルなサラウンドを実現するデジタル・サウンド・プロジェクター「YSP-1400」を発表した。Bluetoothによるワイヤレス再生にも対応する。発売は10月中旬。店頭想定価格は4万円前後になる。

  • 「YSP-1400」

 バータイプのスリムなボディに、口径2.8cmのビーム用スピーカ8個と、口径8.5cmのサブウーファ2個を内蔵。音のビームを壁に反射させることで、センタ、前方左右、後方左右の5方向からリアルな5.1chサラウンドを実現する。

 スタンド部にサブウーファを内蔵したデザインを採用し、テレビスタンドをまたいでテレビの前に置くことが可能。光デジタル、同軸デジタル、アナログ音声、ステレオミニの音声入力を備える。

 専用アプリ「HOME THEATER CONTROLLER」をスマートフォンにダウンロードすれば、音量調整や入力切替、サラウンドプログラム切り替えなどの操作が可能。部屋の大きさや壁までの距離、視聴する位置をアプリ上で入力すれば、サラウンドビームの方向や音響処理を自動で調整できる。

 人の声と背景音を判別し、人の声のみを自動で音量アップする「クリアボイス」機能を備え、セリフやナレーションを聞き取りやすくすることが可能。テレビのリモコンから本機の操作ができる「テレビリモコン学習」機能も搭載している。

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