Microsoftの共同創設者であるBill Gates氏が、20年連続でForbes 400リストの首位を維持した。同氏の純資産総額は、前年比60億ドル増の720億ドル。
第2位は585億ドルのWarren Buffett氏で、前年比で120億ドル増とした。同氏は個人資産が前年比25%増となったものの、やはりGates氏に大きく水をあけられるかたちとなった。そのGates氏は現在も、自身が共同創設者を務めたMicrosoftの主要株主だ。
Oracleの最高経営責任者(CEO)であるLarry Ellison氏は、前年と同じく410億ドルで3位となった。
米国の長者番付においてテクノロジ業界が第2位にランクされたことに特に驚きはない。同リストにランクインした約50名はテクノロジ業界の人物とみられ、合わせて資産全体の12%を占めている。
AmazonのJeff Bezos氏は272億ドルで12位となり、続いてGoogleの共同創設者であるLarry Page氏とSergey Brin氏がそれぞれ13位と14位につけた。
20位にランクされたMark Zuckerberg氏は同番付で最年少億万長者の1人となった。ただし、最年少としては、Zuckerberg氏より数日だけ若いDustin Moskovitz氏には唯一及ばなかった。
この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。
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