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アマゾン、アプリストアでHTML5アプリの受け付けを開始

Larry Dignan (ZDNet.com) 翻訳校正: 編集部2013年08月08日 11時30分
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 Amazonは米国時間8月7日、アプリストアでHTML5アプリケーションとモバイルフレンドリーなウェブサイトの受け付けを開始したことを発表した。


 HTML5アプリケーションがサポートされることで、開発者はAmazonの「Kindle Fire」エコシステムを通してアプリをより広範に普及させ、ネイティブアプリとともにマーケティングも行えるようになる。

 さらに、Amazonは、HTML5アプリのデバッグや収益化を行うためのツール群も提供すると述べた。それらのツールには、アプリケーションをテストするための環境を提供する「Web App Tester」が含まれる。「Amazon In-App Purchasing API for JavaScript」も提供される。

 ベストプラクティス集も公開されており、開発者は提出プロセスの手順を詳しく知ることができる。

 Amazonによると、同社が「Chromium」プロジェクトをベースとするランタイムを採用したことで、Kindle Fire上でのHTML5アプリのパフォーマンスが向上しているという。

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したもので す。

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