宇宙のかなたから見た地球--NASA探査機「Cassini」が捉えた姿 - 7/7

James Martin (CNET News) 翻訳校正: 川村インターナショナル2013年08月10日 07時30分
  • 一覧
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 有名な「Pale Blue Dot」写真から16年後、2006年にCassiniが再び地球を撮影した。それがこの「In Saturn's Shadow-The Pale Blue Dot」というタイトルのモザイク画像だ。

 そして7年後の今、Cassiniはまた地球を撮影した。このとき地球にいる人々は初めて、自分たちが撮影されることをあらかじめ知ることができた。

 NASAによると、世界中から2万人以上の人が集まり、人類全体を写すこの写真のためにほぼ10億マイル(約16億km)離れたところから手を振っていたという。
Scroll Right Scroll Left

 有名な「Pale Blue Dot」写真から16年後、2006年にCassiniが再び地球を撮影した。それがこの「In Saturn's Shadow-The Pale Blue Dot」というタイトルのモザイク画像だ。

 そして7年後の今、Cassiniはまた地球を撮影した。このとき地球にいる人々は初めて、自分たちが撮影されることをあらかじめ知ることができた。

 NASAによると、世界中から2万人以上の人が集まり、人類全体を写すこの写真のためにほぼ10億マイル(約16億km)離れたところから手を振っていたという。

提供: NASA/JPL

CNET Japanの記事を毎朝メールでまとめ読み(無料)

-PR-企画特集

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]