ビジネスネットワーキングサイトのLinkedInは英語を話すメンバー向けに、正式な履歴書を添付することなくスマートフォンから求人案件への応募手続きを行えるようにすることで、求職活動にまつわる煩わしさを軽減しようとしている。
同社の米国時間8月5日付けの発表によると、LinkedInアプリの「iOS」版と「Android」版の最新バージョンには「Apply」(応募)ボタンが新たに追加されているという。
このボタンをタップすると、LinkedIn上に登録してある自らのプロフィールを確認および更新するという短い手続きを経た後、ユーザーが選択していた企業に対して、従来の履歴書の代わりとなるプロフィールが記された擬似応募書類が送り届けられるようになっている。
同社は現在、iOS版やAndroid版のLinkedInアプリを使用している、英語を話すメンバーを対象にこの新機能を展開しているところである。
この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したもので す。
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