ソニーは6月24日、薄型フラットタイプのモバイルバッテリ「CP-F5」を発表した。5000mAhのリチウムイオンポリマ電池を内蔵し、スマートフォンを2回分充電できる。発売は7月20日。店頭想定価格は5000円前後になる。
高さ128.1mm×幅70.4mm×奥行き9.4mmで、重量約156gの薄型デザインを採用。USB出力端子は1系統を備え、最大5V/1.5A出力に対応する。長さ15cmのUSBケーブルを同梱し、スマートフォンとの接続時に邪魔になりにくい。
別売のACアダプタ「CP-AD2」(店頭想定価格:1300円前後)を使用すれば約6時間、USB経由では約11時間で、充電ができ、約1000回の繰り返し充電が可能。電池の残量は4段階のランプの点滅回数で知らせる。ボディカラーはブラック、ブルー、ゴールド、シルバー、ピンクの5色を用意する。
CNET Japanの記事を毎朝メールでまとめ読み(無料)
すべての業務を革新する
NPUを搭載したレノボAIパソコンの実力
地味ながら負荷の高い議事録作成作業に衝撃
使って納得「自動議事録作成マシン」の実力
先端分野に挑み続けるセックが語る
チャレンジする企業風土と人材のつくり方