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ジブリ初のスマホサービスが「auスマートパス」限定で公開

藤井涼 (編集部)2013年05月09日 10時00分
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 KDDIとスタジオジブリは5月9日、スタジオジブリ監修による初のスマートフォン向け公式サービス「ジブリの森」を、月額390円の「auスマートパス」限定で提供開始した。auスマートパスユーザー(iOS/Android)であれば追加料金などはかからない。

  • 「ジブリの森」

    (C)Studio Ghibli

 ジブリの森は、スタジオジブリの人気作品の中から毎月1作品をピックアップし、特集記事を中心とした読み物コンテンツを配信するサービス。特集記事には「待ち受け画像」や「クイズ」など、作品の世界観をより楽しめる特別付録も用意する。創刊号は「となりのトトロ」特集。

 さらに、宮崎駿氏をはじめとするジブリのスタッフの日常を綴った日誌や映画の最新情報を「ジブリ通信」として配信するほか、文春ジブリ文庫のシネマ・コミックからジブリ作品の名場面を紹介する「ジブリ名場面劇場」なども提供する。ジブリ名場面劇場の第1回目は「風の谷のナウシカ」。

 KDDIは、2011年に公開された映画「コクリコ坂から」にも特別協賛しており、同作の劇場予告編や宮崎吾朗監督のインタビューを収録したスペシャルムービーをau限定で配信。また、作品の舞台である横浜市と連携し、「セカイカメラ」を使った共同キャンペーンなども展開している。

 KDDIでは2013年も、7月20日に公開予定の映画「風立ちぬ」と、秋に公開予定の映画「かぐや姫の物語」への出資・特別協賛でスタジオジブリの映画製作に参加するとしている。

  • 特別付録として「クイズ」などを用意

    (C)Studio Ghibli

  • 「ジブリ通信」ではスタッフの日誌などを配信

    (C)Studio Ghibli

  • 名場面を紹介する「ジブリ名場面劇場」

    (C)Studio Ghibli

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