Googleは同社のソーシャルネットワークサービス「Google+」のデザインの改良を続けているが、今回はユーザープロフィールの表示方法などが変更された。
Googleは、Facebookが「News Feed」の変更をお披露目するイベントを行う前日の米国時間3月6日、新しいプロフィール画面を披露した。これは主に3つの改良点からなる。
今回の変更は、どれもそれ自体でGoogle+へのトラフィックを新たに大きく増やすようなものではないが、Google+プロジェクトの第2段階に向けたGoogleの方向性を示す意味合いがある。Googleは当初、Google+を同社の提供するすべてのサービスでユーザーを識別するためのプラットフォームとして利用してきた。そして今では、同社はGoogle+をユーザーが友人や関心のある話題とつながるために赴く目的地に変えることに注力できるようになった。
この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。
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