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サイボウズの「安否確認サービス」がパンデミックに対応

藤井涼 (編集部)2013年02月05日 12時31分
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  • パンデミックに対応した

 サイボウズの子会社であるサイボウズスタートアップスは2月5日、災害時の事業継続を支援する「安否確認サービス」をバージョンアップした。パンデミックに対応したほか、新たにパート社員でも利用できるようになった。

 安否確認サービスは、災害時にPCや携帯電話を使って簡単に安否確認ができるサービス。地震速報と連動して情報を一斉送信できるほか、安否情報を地域別、部署別などで確認できる。料金は50ユーザーで月額6800円から。2011年12月に提供を開始し、現在100社以上に利用されているという。

 新バージョンでは、ノロウイルスやインフルエンザなどのパンデミックに対応できるよう、毎朝決まった時間に体温などの報告を求める事前の送信予約も搭載。また、安否確認を求める対象者を、正社員だけでなくパート社員にも広げてほしいとの要望が多数寄せられたことから、会社で管理するメールアドレスがなくても安否を登録できるようにしたという。

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