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アイ・オー、DTCP-IP対応「RECBOX」--PCやテレビから視聴やダビング可能

加納恵 (編集部)2013年01月16日 18時48分
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 アイ・オー・データ機器は1月16日、デジタルレコーダー「RECBOX」に、DTCP-IPに対応した「HVL-AV2.0DT/AV3.0DT」を発表した。ホームネットワーク経由でほかの部屋にあるPCやテレビから録画番組を視聴できる。発売は2月上旬。価格は2TバイトのAV2.0DTが2万4200円、3TバイトのAV3.0DTが3万1700円になる。

  • 「HVL-AV2.0DT/AV3.0DT」

 同梱のCD-ROM「DiXiM Digital TV for I-O DATA」をPCにインストールすれば、ホームネットワークを介してPCでRECBOX内の録画済みコンテンツを視聴することが可能。このほかDTCP-IP対応テレビ、ネットワークメディアプレーヤー、「PlayStation 3」などからもコンテンツを視聴できる。

 東芝「REGZA」、日立コンシューマエレクトロニクス「Wooo」、シャープ「AQUOS」などの録画対応液晶テレビとLAN接続すれば、内蔵HDDやUSB HDD内に録画した番組を本機にムーブ、ダビングすることも可能。録画に使用したテレビ以外では再生できなかったコンテンツも、RECBOXにより、テレビが変わっても再生できる。

  • 背面にはLAN端子とUSB端子を装備

 RECBOX内のコンテンツは、BDレコーダーとLAN接続することで、DVDやBDに保存を実現。「DTCP-IPネットワークダビング」を使ってPC経由でBDやDVDに保存することも可能だ。

 スカパー!プレミアムサービスチューナとLAN接続すれば、チューナに付属のリモコンから番組の録画予約が完了。またスカパー!対応のデジタルレコーダーやチューナに外付けされたUSB HDD内に録画された番組をRECBOXにダビングすることもできる。

 富士通のスマートフォン「ARROWSシリーズ」と組み合わせれば、無線LAN経由で録画済み番組を視聴することも可能。キッチンや寝室などで録画番組を視聴できる。サイズは高さ45.1mm×幅260mm×奥行き240mmで、重量約1.8kg。最大4台まで重ねて設置可能だ。

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