「Windows 8」や「Windows RT」を利用している「Dropbox」ユーザーは、スタート画面から直接オンラインのファイルにアクセスすることができるようになった。
新しい無料のWindows 8向けDropboxアプリは、ユーザーのオンラインアカウントに保存されているフォルダとファイルのタイルをすべて表示する。同アプリは、一般的なタッチに適したアプローチを提供しているため、画面のスワイプやタップによりファイルを閲覧することができる。
「Search(検索)」チャームをつかうことで、特定のファイルをファイル名や拡張子で検索することが可能だ。ファイルを右クリックし、Searchチャームを開き、電子メールやソーシャルネットワークを通してファイルを共有することができる。また、Dropboxに保存されている「Microsoft Office」ドキュメントや編集可能な形式のファイルの閲覧、編集、保存することが可能だ。
しかし、それだけだ。
ローカルで同期したファイルを閲覧することや、新しいファイルをPCやタブレットからDropboxにアップロードすることはできない。これらのオプションを利用するには、全機能を提供する標準のDropboxデスクトップアプリをインストールする必要がある。
この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。
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