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セガ、「サクラ大戦」巴里花組による舞台を開催--ニコ生による配信も

佐藤和也 (編集部)2012年12月26日 19時53分
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 セガは、東京・青山劇場にて12月26日より4日間、「サクラ大戦 巴里花組ライブ2012 ~レビュウ・モン・パリ~」と題したイベントを開催。また28日、29日にはニコニコ生放送による有料配信を実施する。

 「サクラ大戦」は1996年セガサターン用ゲームソフトとして発売。それ以降、家庭用ゲームとしてシリーズ化されたほか、アニメや舞台などメディアミックス展開を続けている。

 本イベントは、2001年にドリームキャスト用ソフトとして発売された「サクラ大戦3」に登場する巴里花組をテーマとして、声を担当するキャスト自らキャラクターとなって、芝居と歌を中心に行われる舞台となっている。これまでも「サクラ大戦」、「サクラ大戦2」での帝国華撃団・花組、「サクラ大戦V」の紐育星組などキャスト陣によるステージ公演が多数行われてきたが、巴里花組単独で行われるのは3年ぶりとなっている。

 ニコニコ生放送による有料配信については、12月28日の13時30分からと18時から、千秋楽となる12月29日の13時からの回に実施。ネットチケットの発売期間は2013年1月31日で、価格は各回1500ポイント。タイムシフト視聴可能期間は2013年2月28日までとなっている。またライブDVDも3月28日に9000円で発売予定としている。

  • ※写真は公開ゲネプロ(最終の全体リハーサル)のときの模様。

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