「GREE messenger」、開発は出資先のオランダeBuddyと共同で

岩本有平 (編集部)2012年12月20日 12時38分

 グリーが海外向けに提供を開始したメッセージングサービス「GREE messenger」。同社によると、提供はオーストラリアのほか、ニュージーランド、インドの3カ国に限定しているという。

 スマートフォンアプリは通常アプリストア経由で提供するため、同社でもApp StoreやGoogle Playでアプリを公開しているが、あくまで試験的なサービス提供と位置づけているようだ。そのため連絡先の連携に関する仕様や機能の実装などを今後も検討していく予定。GREE messengerは現時点で無料通話サービス(機能は未実装だが)ともメッセージングサービスとも定義されておらず、グリーでも「どんなサービスかと言える段階ではない」としている。

 またサービスは、同社が出資するオランダeBuddyとの共同で開発したという。

CNET Japanの記事を毎朝メールでまとめ読み(無料)

-PR-企画広告

企画広告一覧

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]