Amebaスマホ「ガールフレンド(仮)」の出演声優によるイベントが開催

佐藤和也 (編集部)2012年12月10日 14時34分
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 サイバーエージェントは12月9日、Amebaスマホにて配信しているソーシャルゲーム「ガールフレンド(仮)」の声優陣が出演するイベント「ガールフレンド(仮)×ミューコミプラス 豪華声優出演!!『耳で萌える』公開無料イベント@秋葉原」を、秋葉原UDXにて開催した。

 ガールフレンド(仮)は人気声優60人以上を起用し、ゲーム中のあらゆる場面でボイスによる演出が楽しめるのが特徴の学園カードゲーム。本イベントは、ニッポン放送のラジオ番組「ミューコミプラス」とのコラボとして実施。パーソナリティである吉田尚記アナウンサーが司会を務め、キャラクターの声を担当する櫻井明音役の佐藤利奈さん、望月エレナ役の原田ひとみさん、姫島木乃子役の水橋かおりさん、村上文緒役の名塚佳織さん、優木苗役の日高里菜さん、柊真琴役の荒川美穂さんが登場した。

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左から佐藤利奈さん、原田ひとみさん、水橋かおりさん、名塚佳織さん、日高里菜さん、荒川美穂さん

 冒頭では、佐藤さんがキャラクターの髪型に似せてポニーテールにしてイベントに臨んだことや、吉田アナが「生き写し」というほど、原田さんのキャラクターは女の子好きのところなど本人をイメージして設定されていること、水橋さんのキャラクターは、自らキャラクターの設定を考案し生み出されたこと、荒川さんは、キャラクターが同社のiOSアプリ「萌えガチャ」から継続して出演しているというエピソードを語っていた。

 続いて、本イベント用に作られたスピンオフショートドラマを披露。収録は個別に行われ、またゲーム中でも基本的にはプレイヤーである主人公との会話になるので、声優陣が共演し、女の子同士の会話を披露するのは初めてのこと。キャラクター同士の日常を描いた「とある昼休みの出来事」では台本にはないアドリブが多く、単にマイク前にいるだけでなく、キャラクターがつっつくところでは原田さんが実際に水橋さんをつっついて本当に驚かせるなど、サービス精神旺盛なところを見せた。

 また、ゲームにちなんだ内容の「センバツ(ゲーム内のカードバトル用のデッキ)の中で女の子同士が会話していたら」では、バトルに有利な属性を揃えたデッキではなく、かわいらしく小さい子で揃えるなどのファンデッキの存在や、キャラクターのプロフィールを細かくチェックするなど、ゲームユーザーであれば思い当たるネタが仕込まれており、場内を沸かせていた。

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ニッポン放送の吉田尚記アナウンサー

 リスナーやユーザーから募集した言ってもらいたいセリフを、実際に披露するコーナーも行われた。クリスマスパーティを抜け出して2人きりというシチュエーションのもと、事前に吉田アナがセリフを厳選した上で演出も担当。ロマンチックなセリフの数々に、水橋さんが立てかけられていた等身大ポップに隠れて披露する一幕もあったが、世界観とキャラクターを維持しつつ、細かい演出設定にも即座に対応する声優陣の演技とセリフに観客は酔いしれていた。

 イベントの最後には、出演者らが感想などを述べてゲームをアピールした。

「演じている明音ちゃんを含めて、お気に入りの女の子を見つけてほしいです」(佐藤さん)

「(今日のイベントは)声優をやってて良かったと思うぐらい楽しかったです。私も相当遊んでいますし、みなさんとどこかでバトルしているかもしれません。私はまだ演じているエレナちゃんを手に入れてませんが、ぜひ手に入れて遊んでください」(原田さん)

「夢のような企画ですし、願わくばいろんな展開が行われていって、木乃子ちゃんが動く姿が見たいです」(水橋さん)

「最近は突拍子もない役が多かったのですが、とても清楚な女の子を演じさせていただいて楽しかったです。ゲームで遊んで楽しい年末を過ごしてください」(名塚さん)

「個性豊かなキャラクターが揃っていますので、まだ遊んでない方はぜひプレイしてください」(日高さん)

「空いた時間についつい遊んでしまう魅力があります。女の子がたくさんいて、私もお気に入りの女の子がいて楽しいです」(荒川さん)

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