懐かしのフロッピーディスクを再現した「FLOPPYTABLE」

Amanda Kooser (CNET News) 翻訳校正: 編集部2012年12月07日 11時16分
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 読者には、ベルリンのデザイン企業Neulant van Exelによるこの「FLOPPYTABLE」が何に見えるだろうか。ここで世代チェックだ。風変わりなコーヒーテーブルだと思ったあなたは、VHSテープや固定電話を知らないぐらい若い世代ということだ。フロッピーディスクだと思ったあなたは、930ドルを支払ってリビングルームにFLOPPYTABLEを置くのもよいかもしれない。

 FLOPPYTABLEは、フロッピーではない。熱延鋼板とステンレス鋼でできており、プラスチックのフロッピーよりずっと丈夫だ。幅約28インチ(約71cm)、奥行き約18インチ(約46cm)、高さ約26インチ(約66cm)であるため、かつてのPCのフロッピースロットに挿入することはできない。

提供: Neulant van Exel
Floppytableの上に両足を乗せてくつろぐと良い。
提供: Neulant van Exel

 コンピュータから着想を得たこのレトロなテーブルは、細部のこだわり具合が非常に印象的だ。シャッターをスライドするとリモコンなどをしまっておける隠れたスペースが現れる。書き込み禁止タブは、「解除されて」いる状態だ。

提供: Neulant van Exel

提供: Neulant van Exel

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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