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ソフトバンク、他社からの乗り換えや買い増しを促進する新キャンペーン実施

坂本純子 (編集部)2012年11月30日 13時05分
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 ソフトバンクモバイルは11月29日、LTE対応のiPad mini、iPad Retina ディスプレイモデルの発売に合わせ、新たなキャンペーンなどを発表した。

MNPで基本料金の割引きやポイントがもらえる「スマホタダ割」

 MNPを利用して契約すると、購入した機種や契約したパケット定額サービスなどに応じてさまざまな特典を選べる「スマホタダ割」キャンペーンを開始する。期間は11月30日から2013年1月13日まで。

 iPhone、SoftBankスマートフォンで、フラット型のパケット定額サービスに加入する場合、下記のいずれかひとつが選べる。

  • MNPと同時にiPad miniまたはiPad RetinaディスプレイモデルのWi-Fiモデルを購入すると、24カ月間毎月の請求から1200円割引
  • ホワイトプラン基本使用料2年間無料とソフトバンクポイント5280ポイント
  • ソフトバンクポイント2万8800ポイント

 iPhone、SoftBank スマートフォンで、2段階定額のパケット定額サービスに加入する場合もしくはソフトバンク3G携帯電話を契約する場合は下記のいずれかが選べる。

  • ホワイトプラン基本使用料1年間無料
  • ソフトバンクポイント1万1760ポイント

家族向け乗り換えプログラム「スマホ紹介割」

 家族が他社からソフトバンクのスマートフォンに乗り換えると、紹介した人のホワイトプラン基本使用料が1年間無料になる「スマホ紹介割」を、12月1日から2013年1月31日まで実施する。

 家族を紹介した人には「ホワイトプラン基本使用料(月額980円)1年間無料」または「お父さんどこでも振動スピーカー」をプレゼントするキャンペーンだ。

ソフトバンク利用者に、タブレットの基本使用料を割引する「スマホまとめて割」

 ソフトバンクの携帯電話を利用中のユーザーに向け、タブレットの基本使用料を割引する「スマホまとめて割」を11月30日に開始する。期間は11月30日から2013年1月31日まで。

 携帯電話の利用者がiPad mini、iPad Retina ディスプレイモデルのWi-Fi+Cellularモデルを新規加入または機種変更で購入すると、タブレットの基本使用料が2年間0円からになるというもの。ただし、ソフトバンクWi-Fiスポット利用料として月額490円が必要になるため、実質490円~になる。

 このほか、月額基本使用料4410円(通常5985円)の定額で2年間利用できる「ベーシックデータ定額プラン for 4G LTE」プランも選べる。ただし、ウェブ基本使用料として315円がかかるため、月額利用料は4725円となる。ソフトバンクWi-Fiスポット利用料は無料。

iPadの下取り割引きもスタート

 また、現在実施中の「スマホ下取りプログラム」「4G/LTEスマホ家族キャンペーン」「4G/LTEスマホBB割」として対象機種にiPadを追加するとともにキャンペーン名称を変更し、スマホBB割以外の申し込み受付期間を2013年1月31日までに延長する。

 スマホ下取りプログラムは「スマホ下取り割」、4G/LTEスマホ家族キャンペーンは「スマホファミリー割」、4G/LTEスマホBB割は「スマホBB割」にする。

 iPadの下取りによる割引き額は下記のとおり。

iPadの下取りによる割引き額
iPadの下取りによる割引き額

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