Zyngaは米国時間11月29日、株式市場の終了後、Facebookとの契約を見直したことを明らかにした。Zyngaは完全にFacebookに依存しており、その詳細はすでにウォールストリートを動揺させている。時間外取引でZyngaの株価は12%以上も下落し、約2.30ドルになっている(本稿執筆時点)。
米証券取引委員会(SEC)への提出書類の末尾には、Facebookがまもなく独自のゲームを自由に作成できるようになると書かれており、Zyngaと競合する可能性が生じる。これは、元の契約では禁止されていたことだ。
また、2013年3月31日から、ウェブとモバイルの成長目標と計画に関連するいくつかの条項が適用されず、Facebookは独自のゲーム開発が禁止されなくなる。さらに、Facebookのウェブサイトでゲームを相互に振興するZyngaの権利も、Facebookの標準的なサービス規約に従うことになる。
しかしFacebookは声明で、同社はZyngaの業務に立ち入る意図はないとして、「われわれはゲーム制作のビジネスに携わっておらず、そのような計画もない。われわれは、ゲームやアプリが構築されるプラットフォームにフォーカスしている」と述べた。
この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。
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