LTE対応の「iPad mini」と第4世代「iPad」が、米国内において通信事業者の実店舗で販売が開始された。
SprintとAT&Tの両社は米国時間11月16日、この2機種の取り扱いを開始したことを明らかにした。Verizonはまだ販売開始を発表していないが、同社直営店でも同日中に両タブレットの取り扱いを始めるとみられる。
Appleは11月2日、Wi-Fi専用モデルの第4世代iPadとiPad miniを発売した。同社は10月、両デバイスを発表した際に、Wi-Fi専用モデルの発売から「数週間後」にLTE対応モデルを発売すると約束していた。Appleは、発売の遅れを示唆する報道があったにもかかわらず、この約束を果たしたことになる。
米CNETがApple直営店に問い合わせたところ、LTEモデルのiPad Miniと第4世代iPadは、米国太平洋時間11月16日午後10時からAppleのオンラインストアで注文の受け付けが開始される予定で、店頭での受け取りは17日からとしている。
新たにリリースされたLTE対応の第4世代iPadとiPad miniを手に入れようとしている顧客は、直ちに購入したいと考えるかもしれない。Sprintによると、同社店舗で販売される「台数は限定される」見通しだという。ほぼすべてのApple製品に対して強い需要があることから、他の通信事業者の店舗でも同じような状況になる可能性が高い。
この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。
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