LGの「Optimus G」は、米国時間11月2日にAT&Tの店頭に登場(後日Sprintでも登場)する予定であるが、LGは、「Android 4.1」(開発コード名「Jelly Bean」)の搭載時期についても、言葉を濁しているわけではない。
さらにLGはOptimus Gに関して、世界に向けてはより積極的だ。LGのウェブサイトに掲載されたプレスリリースでは、一部OptimusモデルのAndroid 4.1へのアップデート予定時期の詳細を伝えている。
まず11月に「Optimus LTE II」が対応し、続く12月に国際版Optimus G、そして2013年第1四半期に「Optimus Vu」とその後継機の「Optimus Vu II」が続く予定だ。
実際にLGは、Optimus Gやうわさされている「Nexus 4」で、同社が最近勢いづいていることをうまく利用して、Android 4.1をできるだけ早く展開することが賢明であろう。LGは、Androidに最大限力を入れる構えを示しているようで、Androidの最新リリースをできる限り早く展開することは、サムスンの市場シェアの一部を崩すことに役立つかもしれない。
この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。
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