MS、人間工学に基づいた立体カーブキーボード「Microsoft Sculpt Comfort Keyboard」

エースラッシュ2012年10月05日 19時35分
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 日本マイクロソフトは10月5日、自然な手の位置で楽に操作ができるワイヤレスタイプのコンフォートキーボード「Microsoft Sculpt Comfort Keyboard」を10月19日より発売すると発表した。価格は5985円。

「Microsoft Sculpt Comfort Keyboard」
「Microsoft Sculpt Comfort Keyboard」

 Microsoft Sculpt Comfort Keyboardは、人間工学に基づいた立体カーブのエルゴノミクスデザインにより、自然な手の位置で楽にタイピングできるワイヤレスキーボードだ。クッション性の高いパームレストは、使い勝手やデスクのスペースに合わせて選べる着脱式。長時間の操作でも疲れにくいほか、最新OS「Windows 8」でよく使う検索、共有デバイスや設定などのショートカットキーを備えている。

人間工学に基づいた立体カーブ
人間工学に基づいた立体カーブ

 電源は単4形アルカリ乾電池×2本で、動作持続時間は約18カ月。底面の「tilt legs」を立てた状態のサイズは幅約453mm×高さ33mm×奥行き213mm、電池込みの重量は約807gとなっている。

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