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グリー、日本相撲協会公認のソーシャルゲーム「大相撲カード決戦」を配信へ

佐藤和也 (編集部)2012年09月11日 18時29分
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 グリーは9月11日、初の日本相撲協会公認のソーシャルゲーム「大相撲カード決戦」を、11月よりGREEにて配信することを発表。事前登録を開始した。フィーチャーフォンとスマートフォンに対応し、プレイ料金は基本料金無料のアイテム課金制。

 本作は、日本全国を巡業しつつ、力士カードやちゃんこ食材を集めて、自分だけのオリジナル部屋をつくり、日本一の力士を育成するカードゲーム。強力な力士には、他のユーザーと協力してぶつかり合うなどのコミュニケーション要素も取り入れられている。

 使用する力士カードは、ベースボール・マガジン社が発行する「大相撲カード」の全面協力のもとに制作。横綱の白鵬をはじめとした現役の力士だけでなく、北の湖や千代の富士、貴乃花など名横綱も登場する。

 本作のリリースにあたり、第六十九代横綱の白鵬翔は「ソーシャルカードゲームに、私たち力士が登場できることを大変嬉しく思います。このゲームを通じて、日本全国のより多くの方々が、相撲に興味を持って下さるよう期待しています」とコメントを寄せている。

  • (C) 財団法人日本相撲協会 / (C) GREE, Inc.

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