レノボ、9インチと7インチの「Android 4.0」搭載タブレットを発表

Lynn La (CNET News) 翻訳校正: 矢倉美登里 福岡洋一2012年08月31日 12時31分

 Lenovoは、ドイツのベルリンで開催中のIFA 2012で現地時間8月30日、「IdeaTab S2110」の他にも「Android 4.0」(開発コード名「Ice Cream Sandwich」)搭載タブレット2機種を発表した。

 1つは、9インチのLEDタッチスクリーンを搭載するWi-Fi専用モデル「IdeaTab A2109」で、解像度は1280x800ピクセル、アスペクト比16:10だ。

 NVIDIAの「Tegra 3」クアッドコアプロセッサ(1.2GHz)搭載、8Gバイトの内蔵ストレージを備え、microSDカードスロットで16Gバイトまで拡張できる。

 そのほか、1Gバイトのメモリ、Micro-HDMIポート、720p動画を撮影できる3メガピクセルの背面カメラ、1.3メガピクセルの正面カメラを搭載、Bluetooth 3.0に対応する。

 A2109のバッテリ駆動時間は8時間、重量は1.3ポンド(約580グラム)だという。


Idea Tab A2109
提供:Lenovo

 もう1つのモデルは7インチの「IdeaTab A2107」で、解像度1024x600ピクセル、輝度350カンデラのタッチスクリーンを搭載する。

 重量は0.9ポンド(約410グラム)で、CPUは1.0GHzの「Cortex A9」、2メガピクセルの背面カメラ、0.3メガピクセルの正面カメラを備えている。

 A2109と違って、A2107にはSIMカードスロットが2つあり、3G対応となっている。

 バッテリ駆動時間は10時間でBluetooth 4.0対応、1Gバイトのメモリを備えている。

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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