Microsoftは米国時間8月28日、数週間前に予告していた通り、「Android」端末向けの正式な「SkyDrive」アプリケーションをリリースした。「Windows Phone」や「iOS」向けのアプリケーションと同様に、この最新アプリケーションによってユーザーは、GoogleのモバイルOSであるAndroidを稼働する端末から、SkyDriveクラウドストレージアカウントにアクセスすることができる。同アプリケーションは、特に「Android 4.0」を対象として設計されているが、「Android 2.3」以降を搭載する端末で完全に動作するという。
見た限りでは、Android向けSkyDriveは、基本的な機能をすべて備えており、個人用ドキュメントや共有ドキュメント、そして最近使用したドキュメントを参照することができる。また、自分のファイルの管理やファイルの共有が可能であり、写真や動画を自分のSkyDriveアカウントに追加することもAndroid端末のギャラリーから直接実行できる。さらに、インストールされている他のAndroidアプリケーションからSkyDriveファイルを開くことができる。
Android向けSkyDriveは、「Google Play」から無料でダウンロード提供されている。
この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。
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