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ヒビノ、最大24bit/192kHzのハイレゾ音源に対応した音楽プレーヤー

加納恵 (編集部)2012年07月27日 16時00分
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 ヒビノインターサウンドは、ヘッドホンアンプメーカーのiBasso Audio(アイバッソオーディオ)と共同で、デジタルオーディオプレーヤー「HDP-R10」を発表した。最大24bit/192kHzのハイビット・ハイサンプリングフォーマットを再生できる。発売は8月30日。店頭想定価格は8万8000円前後になる。

  • 「HDP-R10」

 Android OSをベースとした独自の再生ソフトウェアを採用し、最大24bit/192kHzのハイビット・ハイサンプリングフォーマットの再生に対応。FLAC、DSD、Apple Lossless Audioのほか、AIFF、WAV、WMA、AAC、OGG、APE、MP3など幅広い音楽フォーマットの再生が可能だ。

 本体には64Gバイトのメモリを内蔵し、3.75インチのタッチパネルディスプレイを装備。電源にはリチウムポリマーバッテリを採用し、約8時間の充電で、約10時間の使用ができる。

 Wi-FiとBluetoothに対応し、USB入力も1系統装備。サイズは高さ27.5mm×幅71.8mm×奥行き118mmで、重量は約260g。micro SDカードも使用できる。

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