フールージャパンは5月17日、Hulu日本代表にバディ・マリーニ氏が就任したことを発表した。「Hulu」は月額980円で国内外の映画やドラマ、アニメ作品などが見放題になるサービス。PCやスマートフォンのほか、スマートテレビやセットトップボックス(STB)、ゲーム機などに対応している。
マリーニ氏は、18年以上にわたり米国、日本、香港においてエンターテインメントやIT業界に携わってきた人物。Huluに入社するまではエイベックス・グループ・ホールディングスに在籍し、直近ではエイベックス・アジアで映画事業開発や音楽事業の代表を務めている。
マリー二氏は今後、日本におけるHuluのビジネス戦略計画やオペレーション、コンテンツ獲得やディストリビューション拡大などの業務を先導していく。同氏は日本代表への就任について、以下のようにコメントしている。
「日本のビジネスにおいて新たな段階を迎えたHuluにて、コンテンツパートナーやご利用者の皆様へのサービス向上への取り組み、そしてプレミアムオンライン動画の需要が著しく伸びている日本において最高のサービスを提供するために戦略的パートナーシップの構築を先導できることを大変光栄に思います」(マリー二氏)
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