都内9拠点をはじめとする全国10都道府県、合計20拠点のコワーキングスペースは5月9日、拠点間の相互利用を可能にするネットワーク「コワーキングビザjp」を5月17日から開始すると発表した。
コワーキングビザjpは、参画している各コワーキングスペースが連携し、それぞれの月額有料会員が出張や営業などでほかの地域に行った際にその地の参画スペースを無料もしくは割引で利用できるようにするもの。海外ではすでに同様の仕組みがあり、会員の利便性の向上、施設や会員の交流活性を担っているという。
コワーキングスペースは、2011年から都内を中心に全国に広まっており、現在国内に約94拠点あるが、まずは60拠点の参画を目指す。大企業の支店のようなイメージで、どの地域でもスムーズに仕事ができる環境構築を推進、実現するという。海外のコワーキングビザネットワークとの連携も視野に入れるとしている。
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