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米大統領、ニューヨークの半導体工場などを視察へ--「メイド・イン・USA」ツアーの一環

Brooke Crothers (Special to CNET News) 翻訳校正: 編集部2012年05月07日 13時25分
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 Obama米大統領は、ニューヨークにある半導体工場地域を訪れる予定だ。そこには、Globalfoundries(GF)が最近完成させた、世界の最先端をいくと言われる工場もある。

 GFは、大統領が米国時間5月8日にニューヨーク州立大学オールバニー校のナノスケール科学工学カレッジ(CNSE: College of Nanoscale Science and Engineering)のNanoTech Complexを訪問する際、ホストとして参加すると発表した。GFによると、大統領の訪問先としてはもともと、同社の新施設である「Fab 8」が予定されていたものの、視察団の移動に関する問題によりCNSEへと変更されたという。

 Fab 8は、ニューヨークのマルタに位置している。この地は西の「シリコンバレー」に対して東の「テックバレー」と呼ばれており、IBMの半導体開発施設や、半導体製造キャンパスなどもある。また同地域には、世界的な半導体コンソーシアムであるSEMATECHや、レンセリア工科大学、CNSEなど、教育機関や研究所の施設も数多く置かれている。

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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