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ソニー、投写画面に文字や図形を書き込める超短焦点プロジェクタ

加納恵 (編集部)2012年04月23日 16時44分
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 ソニーは4月23日、投写画面に文字や図形を書き込める「インタラクティブ機能」を内蔵した液晶プロジェクタ「VPL-SW535C」を発表した。5月に発売する。市場想定価格は26万円。

  • 「VPL-SW535C」

 インタラクティブ機能は、付属のソフトウェアをインストールしたPCと本機を接続し、投写画面に付属のペンを用いることで、図形や文字が書き込めるとのこと。ペンは2本付属しており、同時に2人の書き込みに対応するほか、書き込んだ内容をPCに保存できる。

 70インチのスクリーンに約42cmの距離で投写できる超短焦点モデルで、限られたスペースでの設置が可能。ミラー内蔵型のため、ホコリなどの汚れがつきにくいとしている。

 表示サイズは70~130インチで、コントラスト比は2500対1。サイズは高さ122.5mm×幅384.4mm×奥行き423.4mmで、重量は約7.1kg。ミニD-sub15ピン、Sビデオ、ビデオ、HDMI入力端子を1系統ずつ搭載する。

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