米Yahooの最高経営責任者(CEO)を務めるScott Thompson氏の再建計画を知ろうと投資家らが待ち構える中、同社は2012年第1四半期(3月31日締め)の売り上げが前年同期比でほぼ横ばいとなり、希薄化後1株あたりの純利益は38%増加したと報告した。
Yahooによると、トラフィック獲得コスト(TAC)を除外した第1四半期の売り上げは10億7700万ドルだったという。これは前年同期からわずか1%の増加となる。
2012年第1四半期の営業利益は、前年同期の1億9000万ドルから11%減少して1億6900万ドルとなった。それでもなお、投資家らは横ばいの利益を予想していたため、「ウォール街の予想を上回る」業績とみなすことができる。
売り上げの概要は次の通りだ。
この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。
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