プリンストンテクノロジーは1月20日、レコードやカセット、MDなどの音源をPCに取り込んでデジタル化できるUSBオーディオキャプチャユニット「デジ造音楽版 匠 PCA-ACUP2」を発表した。発売は1月下旬。店頭想定価格は4480円になる。
PCA-ACUP2は、USBとRCA、ステレオミニプラグ端子がついたキャプチャユニットと付属の音声編集ソフト「DigiOnSound 6 L.E. for Princeton」から構成される。
音声編集ソフトでは、無音を検出してファイルを分割する自動分割機能やフェードイン、フェードアウトといったエフェクト操作が可能。「かんたんエフェクト」も搭載し、アナログ特有のノイズを取り除いたり、音源ごとに異なる音量を自動調整したりできるとのこと。早送り、巻き戻し、停止などの再生コントロールも備える。
録音されたデータはMP3、WMA、WAV、AIFF、Ogg Vorbisなどで出力でき、iPhoneやデジタルオーディオプレーヤーに転送して持ち歩くこともできる。
CNET Japanの記事を毎朝メールでまとめ読み(無料)
すべての業務を革新する
NPUを搭載したレノボAIパソコンの実力
地味ながら負荷の高い議事録作成作業に衝撃
使って納得「自動議事録作成マシン」の実力
先端分野に挑み続けるセックが語る
チャレンジする企業風土と人材のつくり方