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IT業界はここが「おトク」--IT関係の仕事をしていて良かった10のこと

Brien Posey (Special to TechRepublic) 翻訳校正: 村上雅章 野崎裕子2012年01月10日 07時30分
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 IT関係の仕事にイライラやストレスはつきものである。しかし、場合によってはやり甲斐を感じるような喜びがもたらされることもある。

 あなたがどのような仕事に就いていようとも、ネガティブな面にばかりこだわって、意気消沈してしまうのは簡単である。しかし、ほとんどの仕事には何らかの喜びがあり、ITとてその例外ではない。本記事では、筆者が長年にわたってITの仕事を続けるなかで体験してきた喜びのいくつかを紹介する。

#1:多くの人々と出会える

 IT業界で仕事をする大きなメリットとして、興味深い人々と数多く出会えるという点を挙げることができるだろう。筆者は90年代の半ばに、社内に1000人ほどのユーザーを抱える大きな保険会社で働いていた。この時には、そういったユーザーのほとんどとファーストネームで呼び合えるくらいの親密な関係を築けていたのだ。さらに、同社を辞めて15年ほど経っているにもかかわらず、今でも親友の間柄と言える人たちもいる。

 また、多くの人々と出会えるというメリットを語るうえで、17年前における筆者と妻との出会いを外す訳にはいかないだろう。当時彼女は営業部門で働いており、プリンタの修理を筆者に依頼してきたおかげで二人は出会うことができたのである。

#2:収入が高い

 インターネットバブルの時ほどではないだろうが、IT関係の仕事は他の仕事よりも給与が高めになっているはずだ。もちろんのことながら、給与のレベルは企業や地位によって大きく異なっている。

#3:簡単に会社を変わることができる

 ITの仕事をしていて常に感じるのは、転職が比較的簡単であるということだ。筆者の知人には自らのポジションに飽き飽きしたという理由で、他のIT分野に転籍した人がたくさんいる。これにはちょっとした努力が必要となるだけなのだ。例を挙げると、筆者の周りにもデータベース管理者になったネットワーク管理者や、ネットワーク管理者になったソフトウェア開発者がいる。

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