台湾に拠点を置く技術系サイトDigitimesは現地時間1月3日、新しい調査レポートを発表し、Appleが「ハイエンドセグメント」と「ミッドレンジ」のモデルを加えて「iPad」のラインアップを拡大する計画がある一方、「iPad 2」の提供を続けると再度主張した。また、ローエンドでは大幅な価格引き下げがあるかもしれないとも述べている。
Digitimesは、「AppleによるiPadシリーズの価格戦略は、タブレット市場にとって極めて重要である。AppleがエントリーレベルのiPadをどの価格帯に設定するかはまだ分からない。米国でのWi-Fiのみのモデルは、299ドル、349ドル、399ドルのいずれもありうる」と述べている。
Appleは、2010年にiPadの発売を開始して以来、同じ価格構造を維持している。エントリーレベルのWi-Fi付き16Gバイトモデルの価格は499ドルからだ。
この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。
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