ソーシャルメディアでの個人情報公開、「抵抗あり」は9割から6割に

 アップデイトが運営するモバイルマーケティングデータ研究所(MMD研究所)は9月20日、「ソーシャルメディアの利用に関する意識調査」の結果を発表した。

 調査によると、ソーシャルメディアで実名を公開することに「抵抗がある」と回答した人は62.1%だった。2010年11月の調査では「抵抗がある」と回答した人は89.1%だったことから、ソーシャルメディアの個人情報公開に対する抵抗感は、ある程度この1年で希薄になってきたとみられる。

 職場や学校でソーシャルメディアの利用に関するルールがあるかという質問には、22.1%の人が「ルールがある」と回答した。

 また、Facebook利用者を対象に、今年度から開始されるFacebookの年賀状サービスを利用するかとたずねたところ、30.9%の人が「利用すると思う」と回答した。

 調査は、モバイルサイトおよびインターネットでのアンケート形式で、9月1日から9月7日にかけて実施された。有効回答数は620人。

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