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ウェブアクセスの「いま」を知る新たな選択肢「siteSNAPi」

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 朝日インタラクティブはこのほど、ウェブサイト訪問者の分布やアクションをリアルタイムで解析するシステム「siteSNAPi」を開発、発表した。

 ウェブサイトのアクセス解析にはさまざまなアプローチがあり、サイトの運営目的や規模、訪問者の行動特性などに応じて解析の手法を選択するのが一般的だ。siteSNAPiは、サイトを訪問しているユーザーがどこからやってきたのか、いま何を見ているのか、そして何を感じているのかを知るための大きな手がかりとなるツールだ。

 siteSNAPiのダッシュボード画面には、直近5分間のページビュー(PV)や特定期間のPV推移、現在閲覧者数の多いページなどが表示される。ダッシュボード画面下部では、ページへの流入のきっかけとなった検索語句も知ることができる。

説明 [Social]ボタンをクリックすると、コンテンツがTwitter上で紹介されている様子を知ることができる(画面はサンプル)

 ダッシュボード中段右側の[Social]ボタンをクリックすると、コンテンツがTwitter上で紹介されている様子を知ることができる。ソーシャルメディアの隆盛は著しく、なかでもマイクロブログサービスTwitterは急成長を続けている。現在は1日に世界で2億件のつぶやきが発信されるプラットフォームとなっているTwitterを介して自社製品やサービスが取り上げられれば、まだリーチしていない多くの人たちとの新たな接点が生まれる。

 顧客の生の声を知る機会が得られるほか、Twitterのアラートメールサービスと組み合わせれば、時事的な事象に合わせて一押しのコンテンツを決めることもできるだろう。


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