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アップルの新社屋計画、クパチーノ市が詳細を発表--図面やイメージ画像も

Chris Matyszczyk (Special to CNET News) 翻訳校正: 川村インターナショナル2011年08月15日 12時24分
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 米カリフォルニア州のクパチーノ市は、Appleが計画している新社屋の詳細を発表した(計画全体の詳細については記事最後の埋め込み画像を参照)。Apple Insiderが米国時間8月13日に伝えている。

AppleCampus1 提供:City of Cupertino

 Appleのこの新社屋については今後、環境に与える影響が分析されるようで、公聴会の開催も予定されている。Appleは米国時間6月7日にこの計画を初めて発表しており、最高経営責任者(CEO)のSteve Jobs氏はこの新社屋を「宇宙船」と表現した。

AppleCampus2 提供:City of Cupertino

 この社屋のオフィススペースは280万平方フィート(約26万平方m)で、最大1万3000人を収容できるという。また、研究施設は30万平方フィート(約2万8000平方m)で一部が地下となり、講堂は完全に地下に作られるという。

AppleCampus3 提供:City of Cupertino
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この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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