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KLab、MOVIDAJAPAN代表の孫泰蔵氏を顧問として招聘

藤井涼 (編集部)2011年08月09日 12時08分
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 KLabは8月9日、MOVIDAJAPANと8月1日付で顧問契約を締結し、同社代表取締役の孫泰蔵氏を顧問職として招聘したと発表した。KLabはこれまで、国内の携帯電話向けにソーシャルゲームを提供してきたが、今後は日本を含む世界のスマートフォンに対してソーシャルアプリを提供していく計画で、この事業領域の拡大についての助言や協力を孫氏に仰ぐとしている。

 孫氏は1996年の東京大学在学中に、ポータルサイト「Yahoo!JAPAN」のコンテンツ開発リーダーとしてプロジェクトを総括。その後、インディゴ、ビーウィズなど数社を設立した後、2002年にガンホー・オンライン・エンターテイメントを創業。現在は同社の代表取締役会長も務めている。

 そして2007年に、スタートアップ企業への投資や育成を行うMOVIDAJAPANを設立した。以降も、スマートフォン向けアプリ開発会社やソーシャルアプリ開発運営会社など数社を設立している。

 KLabでは、6月にグーグル元代表の辻野晃一郎氏を社外取締役に招聘している。

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