KLabは6月22日、同日に開催された臨時株主総会で、社外取締役に辻野晃一郎氏を選任したと発表した。
辻野氏は1984年から2006年までソニーに勤務した後、2007年にグーグルに入社。グーグル日本法人の代表取締役社長を務めた。2010年にグーグルを退社し、現在は自身で創業したアレックスの代表取締役社長兼CEOに就任している。
辻野氏は、KLabの社外取締役就任に際し、以下のようにコメントしている。
「KLabのビジョンに共鳴して社外取締役を引き受けすることにした。KLabにはかつてのソニーやGoogleに共通するような躍動感を感じる。日本経済に閉塞感が漂う中、KLabが世界に飛躍していくために、自らの経験を役立てたいと思っている」
CNET Japanの記事を毎朝メールでまとめ読み(無料)
地味ながら負荷の高い議事録作成作業に衝撃
使って納得「自動議事録作成マシン」の実力
すべての業務を革新する
NPUを搭載したレノボAIパソコンの実力
先端分野に挑み続けるセックが語る
チャレンジする企業風土と人材のつくり方